千代田線の6000系 16000系へ置き換えへ
常磐緩行線の203系・207系900番台の置き換えが本格化するなか、東京メトロも千代田線で使用している6000系の置き換えを発表しました。
http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-70.html
新形式は16000系で、来年秋に登場し、160両が投入されるようです。ここで不思議なのが現在活躍中の6000系の車両数と合致しないこと。開業時に投入された1次・2次車をまずは置き換え、残りはまだ6000系が活躍するということなのでしょうか?16000系の登場で06系の処遇も気になりますね。
41年も前に登場しながらも、そのデザインはいまでも古さを感じることがなかった6000系。国鉄が投入した103系1000番台と比べると、あまりにもの差があるなあと子供ながらに感じたものです。6000系の姿に未来電車のイメージがあったことも覚えています。その6000系にも、とうとう引退の時期がやってきたのでしょうか。また幼少のころから馴染みのある車両が消えてしまうと思うと、ちょっと寂しいですね。
方向幕で活躍中の23編成
1次形も活躍中!
203系・6000系の撮影もいまのうち、でしょうか。常磐緩行線は昼間は12分間隔と運転本数が少なくなるので、朝ラッシュ時~10時頃までが効率よく撮影できる時間帯といえそうです。
来年は車両の交代が激しい1年になりそうですね。
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