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2007年4月24日 (火)

都営バスと都電に乗って感じたこと~バリアフリー・高齢化社会

ちょっと長いタイトルですね・・・。

昨日、仕事で八丁堀⇒月島⇒熊野前⇒田端⇒三鷹⇒東京と回りました。まあ、今回もSuicaが大活躍で、またまた便利な世の中になったな~と思いました。こんな気分になるのは久々ですね。

今回の移動では都営バスと路面電車の荒川線を利用しました。実は月島から熊野前へ向かうとき、地下鉄(有楽町線・千代田線)~都電というルートを想定していたのですが、近くに東京駅まで行くバス停があったので東京までバス、日暮里まで山手線、日暮里からまたまたバスに乗るコースで向かいました。感想、

「非常に楽でした。(^^)V」

地下鉄を使わなかったので階段の上り下りがなかったことが最大の要因でしょう。地下鉄の場合、乗換えで結構歩きますし。路線によっては電車に乗るまで一苦労なんてこともありますよね。(大江戸線とか)バスの場合、それが無い分、気軽に乗れる乗り物であると改めて実感しました。都電でも同様なことがいえますね。電車の乗り降りに昇降はつきものと当たり前のように思っていたばんばんには、ちょっと新鮮に思いました。そして、

東京の公共交通網は非常に便利ですが、誰もが気軽にスムーズにストレス無く乗り物に乗れるということが意外と難しいことを実感しました。

 バリアフリーが唱えられ、高齢化社会が急速に進行しているなかで、乗り降りの手間が少ない路線バスや路面電車が見直されてもいいかもしれません。

余談ですが、一緒に回った東京勤務ン十年の上司の一言

「俺、生まれて初めて東京で路面電車に乗ったよ」

ビックリしましたが、意外と多いかも。

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