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2007年5月 7日 (月)

総武流山電鉄の旅

5/4、時間を持て余したので総武流山電鉄(以下、流山線とします)に乗ってきました。

 ばんばんは生まれも育ちも松戸市ですが、流山線にはいままで2回しか乗ったことがありません。しかも前回の乗ったのは16年ぐらい前のこと。20世紀の頃の話です。

 馬橋駅へ行くと西側に流山線の乗り場があります。流山線はパスネット、PASMOが使えません!そう、自動改札ではないのです。列車が到着すると駅員さんが改札口に立つ姿を見ることが出来ます!昔ながらの出札窓口も健在です。団塊jr世代までの方には非常に懐かしい光景だと思いますし、平成世代の子供たちには珍しい光景かもしれません。

 列車は2両編成、西武鉄道で活躍していた101系電車が頑張っています。今回乗車したのは「青空」と名付けれれた編成です。流山線には各編成に愛称が付けられています。

 2両編成の電車は「ガタンゴトン」とジョイント音を刻みながら、ノンビリと走ります。松戸市や流山市は東京のベッドタウンとして宅地開発が進んでいますが、流山線の沿線には緑が多く、どことなく長閑な風景が見られます。終点の流山には検修庫があり、「若葉」編成が点検中でした。流山駅は関東の駅100選の駅として有名ですね。

 流山線は東京からも近いので、ちょっと時間があるときに行ってみてはいかがでしょうか?帰りは最新の設備を持つTXことつくばエクスプレスに乗ると面白いかもしれませんね。

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