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2007年5月27日 (日)

ゴミゼロ運動から考える過疎問題

 なにやら難しそうなタイトルですが、ちょっと感じたことを書きます。今日は5/30がゴミゼロの日というわけで勤務先の自治会の草刈に出撃しました。

 ばんばんの勤務先は千葉の山奥で、農村地帯です。自宅は同じ県内のベッドタウンにあるのですが、通勤に不便なので平日は勤務先近くの寮暮らし、週末は自宅で過ごす日々を送っています。その勤務先の自治会の草刈の人数が足りないので、朝自宅から会社へ向かい、その足で草刈に参加したわけです。

 といっても我が社から参加したのは3人。まあ、30歳代活きのいい3人?で3時間かけて草刈をしました。草刈機を肩にかけての作業でしたが、不慣れなせいもあってけっこう、くたびれました。でも、肉体労働のせいか「働いた~」と実感できて満足でした。まあ、午後は爆睡でしたが・・・。

 この日は市内一斉で草刈やゴミ拾いがおこなわれたようで、ばんばんの自治会以外でもあちこちで草刈やゴミ拾いをするひとたちを見かけました。その多くは高齢者、お年寄りの方で若い人は(20歳台)ほとんど見かけませんでした。高齢化社会と過疎化が同時進行しているからでしょう。あと10年たったら、どれくらいの人が草刈に参加できるのか、そう考えると高齢化と過疎問題は「大変だ、問題です」と騒いでいるだけではダメで、ここで手を打たないと、手遅れになる問題なのかもしれません。

 政府は最近になって都市と農村の人の交流を盛んにして、こうした問題を解決しようということを検討しているようです。ばんばんも今日の草刈などからの実感としてこの方針には賛成です。

 草刈を通じて、真面目に過疎問題について考えた一方で、 明日、筋肉痛にならないことを祈っているばんばんでした。おしまい。

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