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2007年6月13日 (水)

60km離れた山里から見た東京の夜景

 昨日に引き続き、今日も天気がよかったです。でも明日から入梅のようですね。そんな事を知ってか知らぬか、この時期にしては珍しく夕暮れ時に富士山が見えました。(ばんばんの勤務先は隠れ富士山スポットとして有名です。)

 仕事中でしたが、早速撮影しました。驚いたのは山頂にまだ残雪が!あと2週間もすれば山開きなのですが・・・。

 引き続きで、夜景の撮影をしました。そう、以前にも書きましたがばんばんの勤務先からは東京湾を一望でき、夜ともなればリングのように光が浮かび上がる光景がでます。この時期は湿気があるせいか、ぼんやりとですが見ることが出来ます。今日は富士山が見えてぐらいなので、わりとハッキリと見えました。写真は200mm望遠で撮影しましたが肉眼でも東京タワーがハッキリと確認できます。それぐらい、良く見えます。

 ところで、ばんばんの勤務先から都心までは直線で60km離れています。60kmというと東海道線で言えば東京から平塚ぐらいの距離です。結構離れているのですが、光がハッキリ見えるということは、東京はとっても明るい街なのだ、といえます。だいたい、深夜でも夜景は確認できるので、不夜城という言葉がぴったりですね。

 昨今の省エネルギーの流れからいくと、遠く離れた山里から夜景がハッキリ見えるのは考え物なのかも・・・。綺麗なのですが・・・。

 写真は今日の富士山と東京湾の夜景です。夜景の写真はよく見ると東京タワーと新宿の副都心がわかります。がんばって目を凝らして見てみて下さい。ちなみに手前の夜景は千葉県の君津市街です。

 0613 0613_1

 

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