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2007年11月29日 (木)

東京駅から消え行くものたち~中央線201系

 昨日(11/28)、仕事で西立川へ向かう際、久々に朱色の201系を見た。25年以上に渡って慣れ親しんだ朱色の電車も見納めの時が刻々と近づいている。おもわず、手元にあったコンパクトデジカメで撮影。私のほかにも数名が携帯電話のカメラなどで撮影していた。

201

数少なくなってきた朱色の201系

 いま、東京駅が大きく変わろうとしている。次から次へと時代に押し流されるように消えてゆこうとしているモノ達がたくさんいる。この201系電車をはじめ、500系のぞみ、寝台急行銀河、そして寝台特急富士、はやぶさ。209系電車もそうだ。いずれもここ1~2年の話。あまりにも短期間のうちに慣れ親しんだ列車や車両が姿を消してゆく。

 列車や車両だけではない、戦後の復興、高度成長、バブル経済とその後の失われた10年を見守ってきた、今の姿の赤レンガ駅舎。八重洲口の駅ビル。赤レンガ駅舎は元の姿に復元されるそうだが、戦災で今の姿になった駅舎をそのまま残しても良いかと思う。戦争の悲惨さ、平和の尊さ、そして復興のシンボルとして。

 「時代の流れ」といってしまえばそれまでだが。しばらく、消え行くものたちを観察してゆこうと思った。

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