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2007年11月28日 (水)

忘年会の断り方を考える

 さて、今年も残すところあと一ヶ月。そろそろ忘年会をいつやろうか、という話が職場で持ち上がる頃ではないでしょうか?

 まあ、飲み会大好きという人には堪らない季節でしょうが飲み会に出たくないという人には憂鬱ですね。まあ、ばんばんも正直なところ忘年会は欠席したいぐらいです。何か仕事で出れない状況にでもなればいいのですが、そう事が上手く運ぶこともないですし。

 欠席すればいいじゃん!

と思うのですが、義理でも出ておかないと

 協調性がない(身勝手・わがまま)

 一年の締めの行事を欠席とはけしからん

 などなどマイナスの評価を受けやすいですね。まあ、割り切ってしまえばそれでいいのでしょうけど、そうもいかないのが世の中。さあ、どうしようかな~と思っていたとき、母親の口から亡くなった父の人付き合いについて出てきました。

 私の父も忘年会などの行事が嫌いで出たくない方だったようです。(やっぱり親子だ!)そこで、父は

最初の30分だけ出席し、あとは「用事があるから、体調が悪いから」と幹事に言って帰ってきた

そうです。もちろん、帰るときには会費をしっかり払ってできたそうで、管理職の父はすこし余分に払っていたようです。父は生前、

30分ぐらい経つと席を入れ替わってきたり盛り上がってくるので、途中で抜けるにはいいタイミング

だと母親に話していたそうです。

 なるほど。まあ、これなら周りから協調性がないとか言われないで済みそうです。 いい事を聞いたな~って思い早速実践してみようかと思ったのですが、今年の忘年会は昔お世話になった上司が再び同じ部署で働くことになったので歓迎会も兼ねるということでした。お世話になった方なので出席することになりました。

 さてさて、みなさんはどんな理由で断っているのでしょうか?

 

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