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2016年3月 3日 (木)

北海道知事らが豪華寝台列車構想 調査費を計上

 今朝(3/3)の朝日新聞に驚きの記事が!なんと北海道が27年度補正予算に豪華寝台列車の調査費を計上したと報じています。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12238152.html

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記事を要約すると

  1. きっかけは道北・道東地方の町村会が、北海道にもななつ星のようなものを作れないか?と要望したことがはじまり
  2. JRに車両製造の余力はない 北海道も財政が厳しいので難しい
  3. そこで4月から導入予定の企業版ふるさと納税を活用し、旅行や観光関連企業から寄付を募り、道東・道北を組み合わせた観光周遊ルートを構築

というわけで、車両新造に余裕がないJRに代わり、北海道主導で車両新造ができるかどうか検討を始めたということです。

 最近ではクラウドファンディングを通じて、個人から広く集める方法もありますから、色々と解決しなければならない課題があるにせよ、やり方によっては実現可能なのかもしれません。

 鉄道ジャーナリストの梅原氏は優先乗車の特典をつければ個人からの幅広い支援も見込めるとあります。

 もし、実現すれば道北や道東は自然と食を中心とした観光資源が豊富ですし、国内外問わず注目をあつめるのではないでしょうか。

 できることなら、ななつ星や瑞風、四季島のようなベラボウな金額ではなく、お仕事頑張れば、家族で乗車できるぐらいの価格設定をお願いしたいところです。

 あ、E26系カシオペアを流用・改造すればいいのか?なんちゃって。

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 北海道の豪華寝台列車、実現するといいですね。

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