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2019年3月 4日 (月)

肉離れで思う 駅のバリアフリー

 情けないことに、約2週間前に肉離れを発症してしまった・・・。原因は発車間際の列車に乗ろうとダッシュしたからである。おかげで、撮り鉄などには行けず、しばらく鉄分不足の状態。よってこのブログもネタがなく、休眠状態が続いていたわけ。

 足を引きずりながらも歩けるのだが、やはり痛いし、これ以上受傷部分を傷めたくないのでエスカレーターやエレベーターのお世話になるわけだが、意外や意外、これらの設備が整っていないのことを実感する毎日である。

 たとえば会社の最寄駅のひとつ、日比谷線八丁堀駅は地上から改札まではエレベーターで移動できるが、改札からホームまではエスカレーターすら無い。手すりを頼りに階段を昇り降りするほかない。京葉線との乗り換え通路の階段も同じである。また、浅草線の宝町駅はエスカレータやエレベーターはあるが、地上にいる時に乗車する列車の方向別に出入り口を選択しておかないと、改札を入ってから階段を使って反対側のホームへ移動しなければならない。 まあ、普段なら運動不足の解消に、とばかりに歩くわけだが、満足に歩けない状態だと階段の移動は難儀で、階段がこんなに障壁になるとは思わなかった。

 地下鉄の場合、空間に限りがあるから整備しようにも物理的に不可能であったり、工事費が莫大になることもあるから、なかなか思うように整備が出来ないのだろう。まして日比谷線や浅草線などは建設時にはバリアフリーという概念すらなかっただろうから、あとからこうした設備を作りたくても中々思うようにできないのだろう。社会資本整備の難しさを考えさせられる。

 普段は何とも思わなかったけれど、肉離れのお蔭で、バリアフリーについてあれこれ考えさせられた2週間である。予算に限りがある以上、できるところから徐々に整備していくほかないのが現状だから、引き続きバリアフリー化を進めてほしいと願うばかりである。

 それにしても肉離れ、いつになったら完治するのだろう・・・。

 

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