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2020年8月 8日 (土)

3600形 ターボ君を金町線で撮影

 8/1は3600形がリバイバルカラーで復活した日。撮影に出かけた方も大可と思いますが、管理人は同じ3600形である「ターボ君」を撮影にでかけました。

 余った先頭車をかき集め、電動車化したうえで生まれたターボ君。今日では4両編成の特徴を活かして、金町線で活躍中です。

 金町線は柴又で上下列車がすれ違う単純なダイヤなので、柴又駅近くの踏切で撮影しました。

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 まずは高砂行きから。パンタがちょい串に・・・。

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 12分間隔で運転しているので、すぐに戻ってきます。さっきまで晴れていたので、曇ってしましました。

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 晴れたり曇ったり、目まぐるしく天気が変わります。なぜか列車が来るときは太陽は雲に隠れてしまいます。まあ、よくある話ですが。

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 2往復分撮影して今回は撤収!このあと3500形が成田スカイアクセス線初入線となる団体臨時列車の撮影に転戦しました。ちなみに、3500形のツアーは完売御礼だったようです。

 個人的には4両編成の特徴を活かし、「3600形ターボ君でゆく京成線全線走破の旅」を企画してほしいです。金町線はもちろん、スカイアクセス線を4両でかっ飛ばし、普段は立ち入り禁止の旧成田空港駅や博物館動物園駅跡の見学など、京成の見どころを余すところなくめぐるツアーなんてどうでしょう。でも、金町線のダイヤがネックとなって実現は困難かな?

 

 

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