2020年9月22日 (火)

京成線 3600形 成田スカイアクセス線入線 団体列車「京成電車今昔ツアー」

 久々にさわやかな天気。といっても、コロナで巣ごもりの習慣がついたせいか?遠くへ出かける気にはなれず、近場でサクッと撮り鉄してきました。今日のネタは京成電車今昔ツアーで成田スカイアクセス線に入線する3600形リバイバルカラー。北総線は運賃が高い!給料日前なので、6連化以後、入線することのない押上線で撮影しました。

 最寄駅から乗った列車が京成高砂に停車中に、3600形が通過!乗っている列車が押上線へ向かう列車だったので、複々線区間で追い抜くだろうなと、予測。青砥駅手前までは3600形を追いかける展開となりました。

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 運よく先頭車の運転席後ろの席に座っていたので、撮影できました。青砥駅はこの送込み回送を撮影する人たちが待ち構えていました。

 で、管理人は京成立石駅へ。

 京成立石駅で3600形の送込み回送を見送り、八広で折り返してやってくる団体列車を待ちます。

 八広12:00頃発とあったので11:57発の印旛日本医大行きの後にやってくるかなぁと思っていましたが、京成アプリで位置を確認するともう四ツ木駅!ちょっと呑気に構えていたので焦っていると、踏切が鳴り始めました。あわててスタンバイ。

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 ちょっと左がスカスカですが、なんとか捕獲できました。

 どこか寄り道でもと思いましたが、イマイチ気がのらなかったので押上で引き返して帰路につきました。

 京成立石駅では連続立体交差化工事が本格的に始まっていいて、四ツ木駅や立石~青砥の下り線では仮線の建設が進んでいます。地上を走る風景も3600形も数年後には思い出風景になってしまいます。そういう視点で考えると、京成立石での撮影でよかったかなぁと思います。

 で、次は3400形が成田スカイアクセス線に2本続けて入線します。次から次へとネタを投下する京成トラベル。3400形の次はターボ君でしょうか?今後の京成トラベルの企画に期待しましょう!

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2020年9月21日 (月)

久々の鮫捕獲 75レ EF66103

 暑さ寒さも彼岸まで。よく言ったものです。急に秋めいてきました。

 しばらく天気が悪かったり、諸々の用事があって久々の撮り鉄となりました。で、狙いは75レ。こちらも久々の撮影です。

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 103号機でやってきました。晴れたり曇ったり、目まぐるしく変わる空模様。75レの通過した瞬間、太陽が顔を覗かせてきて、ちょっと慌てました。

 外で活動するにはいい気候になってきました。ボチボチ撮り鉄を楽しんでいきたいものです。

 

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2020年9月 5日 (土)

ちょいとスカイライナーを撮り鉄

以前と比べると酷暑まではいかないものの、今日も暑かった。そしてまずますの気だった。こういう日は朝早くに起きて出かけるのが一番であるが、毎度毎度の朝寝坊。おまけに家での労役もあるので、なんだかんだで出かけることができたのは夕方・・・。

家に引き籠っていてももったいないけど、貨物列車も特にネタが来ることもなさそうなので、ちょいとスカイライナーを撮影に出ました。

AE形の1編成には成田スカイアクセスが開業して10周年を記念したマークがついていますが、縁が無くて未だに捕獲できず。今日は捕獲できるかなぁ?と期待しつつ出動しましたが・・・。

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 残念ながら今回も捕獲ならず・・・。残念、無念。再履修です。

 アクセス特急も撮影しましたが、急行灯は点灯していませんでした。

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 今回は1時間弱で撮影終了。結果は残念でしたが、気分転換にはなりました。振り返るとこの1ヶ月、京成にハマってますなぁ。もう少し涼しくなったら煙分補給にも出かけたいものです。

 それにしても日没の時刻が日に日に早くなってきました。相変わらず暑いけど季節は着実に秋に向けて進んでいるようです。

 

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2020年8月29日 (土)

成田スカイアクセス線に3600形リバイバルカラーが登場!

 例年なら、世の子どもたちは片付かない夏休みの宿題に四苦八苦しているころ。管理人もそんな子どもだったひとり。あらから30ン年。人の基本的な性格は変わらないものだ・・・。2か月近く前に購入した京成おでかけきっぷが、この世に及んであと2日分残っている!というわけで、きっぷの消化も兼ね、スカイアクセス線に3600形リバイバルカラーが入線するというので撮影に出かけました。

 どこで撮影しようか、成り行き任せでついた先は成田湯川駅。なぜか側面に日が当たらない下りホームに陣取ることに。どうも連日の酷暑で頭がやられてしまったみたい? ただ、上り・下りホームとも同じぐらいの人数が待ち構えていました。

 待っている間も暑い暑い。暑さで焼けてしまうような中、待つこと40分。3600形はやってきました。

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 電車の本数が少ないので、ほぼ1発勝負になりましたが、なんとか捕獲できました。急行灯もしっかり点灯しています。

 今回のツアーは応募者が殺到して京成トラベルのサーバーがダウンしたとか。次なる企画はターボ君でゆく成田スカイアクセス線でしょうか?

 すでに成田湯川へ来ただけでほぼ元がとれてしまったので、このまま撤収。金町線や柴又帝釈天に寄り道して帰りました。

 それにしても暑くてたまらん!!!

 

 

 

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2020年8月28日 (金)

成田湯川駅を160km/h近いスピードで駆け抜けるスカイライナー

今回もまた前記事からの続きです。おでかけきぷの旅も終盤。成田空港をブラついた後は成田湯川駅へ向かいました。

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空港第2ビル駅でみかけた日めくりカレンダーです。コレ、ぜひ市販してほしいです。

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やってきたアクセス特急は3100形でした。椅子が格納されたシーンを初めて見ました。

空港はガラガラでしたが、空港第2ビル駅はそれなにりに人がいました。

アクセス特急はなかなかのスピードでカッ飛ばします。

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成田湯川駅に到着。新幹線の駅みたいです。乗ってきた列車は京急久里浜行きでした。随分遠くまで行くんだなぁ・・・。

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成田スカイアクセス線開業10周年の広告が貼ってありました。

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ここでのお目当てでる猛スピードで通過するスカイライナーを撮影。メッチャ速かったです。

アクセス特急は40分間隔の運転。暇になってきたので駅周辺を探索しましたが、特に何もなくすぐに駅に戻りました。まあ、夕方でもこの日は暑かったし・・・。以前とくらべて変わったなぁと感じたのは駅の北側にできた北千葉道路です。

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成田湯川駅の真下を成田線が通りますが、成田線には駅がありません。代わりに成田駅までバスが走っています。

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アクセス特急に乗って京成高砂へ。夕日に映える印旛沼の水面が美しかったです。

こうしておでかけきっぷの旅はおわりましたが、通常3790円かかるところ、おでかけきっぷのおかげで1000円で済みました。

明日はいよいよ3600形が成田スカイアクセス線に入線します。普段はひっそりとしている成田湯川駅は、大賑わいになるのでしょうか?

それにしても安倍首相の突然の辞意表明には驚きました。

 

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2020年8月23日 (日)

秘境駅というより廃墟駅? 東成田駅

 今回も前記事からの続きです。おでかけきっぷの旅はまだまだ続きます。秘境駅大佐倉駅の次はこちらも秘境駅と言ってもいいでしょう、東成田駅へ向かいました。東成田駅は初訪問です。

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 ひとまず京成成田駅で下車。ここで芝山千代田行きに乗り換えます。成田山の最寄り駅なので、寺社仏閣風の駅舎、成田山の提灯が特徴です。

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 京成成田からは3500形に乗車。昭和49年生。管理人とほぼ同世代です。同世代と知ってエールを送りたくなります。がんばれ!3500形電車。

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 成田空港線への分岐点です。京成にとっては悲願のターミナルビル乗り入れでしょうが、結果、二重投資ですよね。はじめから京成線を空港ターミナルへ直接乗り入れさせておけば良いものを・・・。これ以上はやめておきましょう。

 トンネルに吸い込まれ、ゴォーッツという轟音が車内に響き渡ります。なんかトンデモナイところへ連れていかれそうな不気味な雰囲気。お客は管理人以外数人いるだけ。

 東成田駅に到着。

 薄暗いホームにはほとんど人がいません。ダダでさ不気味な雰囲気ですが、もう一方のホームに目をやれば、そこは29年前に時間が止まったまま。なんなんだ!ここは!

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 奥のホームが29年以上、時が止まったままの空間。「成田空港」の駅名標もそのままです。

 成田空港駅として開業したのは1978年。京成線がターミナルビルに直接乗り入れるようになったのは1991年。空港の玄関として機能したのはわずか13年・・・。往時はスーツケースを持った人々で賑わっていたのでしょうね。秘境というより廃墟という言葉が似合いそうな、なんともいえぬ複雑な気持ちになりました。

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 改札口と空港第2ビルへつながる通路です。昔はもっと立派な改札口だったんだろうな。

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 東成田駅のスタンプです。

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 今となっては無駄に広いコンコースには歴代のスカイライナーのポスターが貼ってありました。

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 暇なので外に出てみました。誰もいません。人がいないと余計に不気味に感じますね。

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 駅前には管制塔が見えました。東成田駅は空港関係者に利用されているようです。

 さて、地下に潜り、空港第2ビルへとつながる連絡通路を進みます。

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 防犯カメラが等間隔に設定されているほかは、何もない。誰もいない。ここも不気味な雰囲気。SF映画じゃないけれど、知られてはマズい場所へ向かって潜入しているような気持になります。途中から芝山町の広告ポスターがこれでもか!とばかり張ってります。

 歩くこと7分。空港第2ビルに到着。

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 こちらは別世界の様でした。こうして比較すると東成田駅は棄てられた感満載ですね。

 せっかくなので、ターミナルビルへ散歩してきましたが・・・

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 ほとんど人がいません。日本が世界から取り残されているような、いや、捨てられてしまったのかなぁと、不安な気分になりました。

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 飛行機も暇そうです。飛び立つ飛行機を見かけることはありませんでした。

 日本や世界は、この先どうなるのだろう?と不安を感じながら、成田空港をあとにしました。

 成田空港からはスカイアクセス線で成田湯川駅を目指しました。

 

 

 

 

 

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2020年8月21日 (金)

京成線の秘境駅へ 大佐倉駅

 今回も前記事からの続きです。ちはら台からは京成津田沼まで戻って京成本線に乗り換え。どこで途中下車しようかなぁ?と思いついたのが大佐倉駅。京成線の秘境駅にに惹かれ、行ってみることにしました。

 快速特急に乗ってまずは京成佐倉を目指します。宅地の中を進む風景が京成臼井を過ぎると一転、緑が広がる風景に。印旛沼や遠くに千葉ニュータウンにある高層マンションが見えます。広々とした景観は見ていて気持ちがいいものです。

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 車窓の反対側はヤギが住み着いて有名になった崖でした。乗車した日はすでにヤギは捕獲されていたので、ヤギには出会えませんでした。京成佐倉駅で快速に乗り換えます。

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 先日廃車が発生したとみられる3400形に遭遇。京成佐倉駅周辺の景観から一駅先に秘境駅があるとは思えないです。

 で、快速列車に乗ること数分、大佐倉駅に到着。

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 ほんと、なんもない・・・。ゲロみたいな景観で過ごしている身には、青空と緑豊かな景観が新鮮に見えます。上りホームのベンチは木製で、ひじ掛けが無い、昔ながらのスタイル。

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 佐倉方面は秘境度がより増します!木陰が涼しい!この景観、地方幹線の無人駅を彷彿させます。

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 駅舎です。ホーム上屋に箱を付けたような、まあなんとも合理的というか、機能的というか、少なくとも意匠性は全く無視された駅舎です。上りホームへは東京近郊では数少なくなってきた構内踏切を通っていきます。跨線橋をまたいで行くより楽ちんです。

 周囲には民家が数軒があるだけ。人通りは全くありません。ここは時が静かに流れていました。

 お気に入りの本を持参し、上りホームのベンチでのんびり過ごすのもよいかもしれません。

 暑いので、街並み探検はパス。ホームへ戻ると試運転列車がやってきました。

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 スタンプがありましたので、手帳に押しました。京成電鉄では29駅にスタンプを設置しているようです。おでかけきっぷでスタンプ集めも面白そうですね。近くに城跡があるようで、暑さが落ち着いたら再訪してみようかとおもいました。

 列車は20分おきにやってくるので、秘境駅とはいえ訪ね易いのが大佐倉駅のポイントでしょうか?

 ひとしきり大佐倉駅を堪能し、次の列車で京成成田方面へ向かいました。

追記

 8/21 暑いというより、焼ける!というような日でした。36℃。異常な暑さだ・・・。 

 

 

 

 

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2020年8月16日 (日)

大森台駅で3600形リバイバルカラーを撮影 

 前記事からの続きです。とりあえず3600形に乗って千葉線を進みます。千葉中央を過ぎると千原線に入りますが、ニュータウン路線とあって全線高架か掘割構造。ゴチャゴチャした街中を走る千葉線とは雰囲気がことなります。

 せっかくの乗り放題きっぷなので、大森台駅で降りて、ちはら台駅で折り返してくる3600形を撮影することにしましたが、これは大失敗でした・・・。

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 なんとも言えない絵に・・・。ここは曇りの日向きですね。列車はゆっくり進入してくるので落ち着いて撮影できます。

 この3600形リバイバルカラー、8/15深夜に成田スカイアクセス線で試運転を行った模様。2匹目のドジョウを狙った3500形につづく成田スカイアクセス線ツアーを企んでいるのでしょうか?

 せっかくなので大森台駅で降りてみましたが、周りは住宅街で駅前にはバス停があるだけ。コンビニすらないところでした。

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 駅はシンプルな作りで、無駄にデカいという感じ。人が殆どいないので余計にそう感じさせます。ちょっと付近を歩きましたが、すぐ近くを国道16号線が通っていました。16号線は何度も通ったことのある道でしたが、駅がこんなに近いところにあるに全く気が付かなったです。

 このあとはちはら台まで乗車。緑が多い車窓になぜかほっとしました。

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 ン十年も前から小湊線の海士有木駅まで延伸する計画がありますが、実現の見込みは極めて低いでしょうね。駅前にはファミマがあるだけ。コンビニがあるだけまだマシか?駅から離れたところにショッピングモールのようなものがあるようです。ぱっと見た感じ、道が広く緑も多く車があれば住むにはいい環境のように見えました。今後、リモートワークが主流になれば注目されるかもしれません。

 せっかくなので街探検でも行きたいところですが、炎天下の中を散歩する気力はなかったので、折り返して千葉中央方面に戻ります。

 

 

 

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2020年8月15日 (土)

おでかけきっぷを使って 幕張本郷で3600形リバイバルカラーを撮影

 今日、8/15は終戦記念日です。撮り鉄や乗り鉄を楽しんだり趣味を楽しめる時代に生きることができることに、あらためて感謝する次第です。平和のありがたみをかみしめつつ、今日も鉄道道楽記をアップします。

 昨日も今日同様、暑かった1日でしたが、この日は家でダラダラ過ごしていたもモッタイナイ!という前向きな気分でしたので、お盆の行事を済ませた後出かけることに。

 買ったきりだった京成おでかけきっぷもあるし、3600形リバイバルカラーが千葉線で行ったり来たりしているようなので、撮り鉄&の乗り鉄を楽しむことにしました。

 時間的に幕張本郷で撮影できそうなので、京成高砂から幕張本郷へ向かいます。京成高砂から乗車したのは3400形でした。こちらも廃車が発生したとかしないとか。足回りは旧AE形を使っていますから、そろそろ引退してもおかしくない状況ですね。

 幕張本郷に着くと駅端には同業者がチラホラ。3600形がやってくる時刻が近づくにつれ、撮影者は10名ぐらいになったでしょうか。猛暑のなか待つこと30分。遠くに3600形を確認しましたが、太陽は雲に隠れてしましました。あらら。

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 走行シーンは初捕獲。曇ったけど、まあまあいい感じですかね。幕張本郷からは3600形に乗って千葉線を進むことにしました。

 今回の記事、前振りが長かったな・・・。

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2020年8月11日 (火)

焼けるような、アイロンのスチームを浴びるような暑い1日・・・

 今日は暑かった。焼けるような、アイロンのスチームを浴びているような暑さ。2週間前、雨ばかりの天気にウンザリして夏空が恋しかったけど、いくらなんでもやり過ぎだろ。この暑さ。

 帰宅して部屋に入れば温度計が32℃。外気温じゃないよ。室温だよ。日没後だぜ。なんだよこの暑さ。すぐエアコンのスイッチ入れたよ。

 しばらくこんな日が続くらしい。

 頼むからエアコンだけは壊れないでほしい・・・。

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