2022年4月21日 (木)

今なお現役 都営5300形 5320F

 5500形の投入が完了した浅草線ですが、通勤時運よく5320Fに乗車できました!

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 5300形も5320F1本を残すのみ。今日はいいことあるかなぁ~と思いながら出勤しましたが、帰りは大雨に遭遇して難儀な1日に終わりました。5300形に出会えたことが、いいことだったのかな?

 しばらくは活躍する姿をみられるのでしょうか?5300形は結構な本数を撮影しましたが、最後の活躍する姿を収めておきたいなぁと思った次第です。

 

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2022年4月10日 (日)

青春18きっぷ3回目 群馬の桃源郷へ行ってみた

 今週末は良い天気。空がこんなに青いなんて・・・。管理人も土曜日は18きっぷの旅に出ました。目的はかねがね行きたいと思っていた、わたらせ渓谷鉄道神戸(こうど)駅。なんでも駅周辺がサクラやらモモやらで綺麗だそうで。コロナの自粛生活でただでさえ重い腰が余計に重たくなっていますが、百聞は一見に如かず。早朝に自宅を出発しました。

 最寄り駅までトボトボ歩くこと25分。そこから電車に乗って上野駅へ。朝早い時間にもかかわらず利用客は多め。みんなどこへ行くのだろう?上野からは宇都宮線で小山へ。宇都宮線も6時台の下りというのに利用者が多く、立ち席の人まででるぐらい混んでいました。久喜を過ぎると徐々に空いてきましたので軽く朝ごはんを済ませます。小山ではさらに両毛線に乗り換え、桐生に向かいます。

 桐生からはわたらせ渓谷鉄道に乗ります。50年近く生きていますが初乗車!神戸駅へ向かいます。

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 ディーゼルカー1両。車内は満員。ラッシュ並みの混雑です。大間々を過ぎると見事に咲き誇るサクラが次々と現れます。特に水沼駅周辺はサクラがたくさん植えられていて見事な開花でした。右に左に風景を楽しんでいると車内改札の車掌さんが登場。桐生から神戸駅までのきっぷを購入します。車掌さんによると神戸駅はすでに混雑しているとのこと。

 桐生から1時間ほど、自宅の最寄り駅から約4時間で神戸駅に到着。10時前だというのに人多すぎ・・・。駅前の駐車場も満車。それもそのはず神戸駅の跨線橋を登ってみるとこんな風景が広がっていました。

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 呆気にとられるほどの美しい風景。うーん、道理で人が集まるわけだ。この風景を見ただけでお腹満腹になりましたが、せっかくなので神戸駅近くで撮り鉄をします。あちらかちらにカメラを持った人たちがいますが、良さげな場所は満員御礼。駅から少し離れた踏切で撮影することにしました。

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 列車がやってくると訪れた人が皆撮り鉄状態でした。その光景は平和で長閑な微笑ましい感じ。平和はいいなぁ・・・。午後は場所を移して駅から歩いて5分弱の場所から撮影しました。

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 ローカル線なので列車は1時間に1本やってくるぐらいで、待っている間は暇かと思いきや、青い空、美しい花桃や桜の風景、ときより聞こえるウグイスの声、心がほのぼのとするような落ち着いたひと時を過ごせて満足満足。桃源郷ってこんな所なのかなぁ、と思いました。気がつけば昼食もとらずに撮りまくっていました。それだけ夢中になる風景でした。

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 この日は雲一つない青空。この青空が花の美しさをより引き立てたかもしれません。帰りも写真で分かる通り1両。車内は満員でしたが、運よく空いているボックス席に座ることができました。

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 約6時間すごした神戸駅ともお別れです。最後部から花桃や桜をお見送り。また来年も行きますよ、と声をかけたくなる心境でした。

 帰りも行きと同じく両毛線・宇都宮線経由で自宅へ向かいました。今回は往復5240円、倍以上元を取りました。と、得した気分でいましたが、後で調べてみると最寄駅から南越谷までJRで行き、隣接する新越谷から東武線を使えば18きっぷ1回あたりの金額とほぼ同額であることが判明。勉強になりました。。。。_| ̄|○

 翌日もわたらせ渓谷鉄道沿線のサクラを見に行こうと思いましたが、寝不足と疲れで断念。天気が良かっただけに、体力が落ちた自分を呪った次第。来年の楽しみとして取っておきましょう。

 今回、わたらせ渓谷鉄道には初めて乗車しましたが、想像以上の魅力ある路線であることを実感。夏・秋・冬と季節ごとに訪れてみたいと思いました。収穫の多い18きっぷの旅でした。

 さて、18きっぷの4回目・5回目は使い切る自信が無かったので母親に譲りました。ちなみに母親は知人と一緒に東京~沼津~身延線~甲府~東京とひたすら乗りまくり、車窓からサクラを堪能したそうです。18きっぷを使うのが初めてで鉄子でもないのによく乗ったなぁと感心した次第。本人曰く夏も18きっぷで出かけたいと言っていました。

 

 

 

 

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2022年4月 4日 (月)

青春18きっぷ2回目 4/2 秩父鉄道のSLとDL横川ナイトパーク

 前記事に続き青春18きっぷ2回目の旅です。今回も撮り鉄がメイン。DL横川ナイトパークの撮影をメインに、未だ乗ったことがない秩父鉄道に乗り鉄&撮り鉄を楽しむ旅でした。

 まずは秩父鉄道のSLを撮影すべく熊谷へ向かい、熊谷で秩父鉄道に乗り換えます。熊谷までは前夜の寝不足の成果か?爆睡で、気がついたら行田駅。危く乗り過ごすところでした。

 秩父鉄道はこの春からICカードが利用できるようになり、便利になりました。改札口のわきにはお祝いの胡蝶蘭が沢山飾ってありました。

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 本社屋ではなく駅に飾るところがいいですね!利用客にも秩父達道のICカードへの期待が伺えます。

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 駅構内で休憩中の電車。元都営車・元東急車と秩父鉄道では懐かしい車両に再会できます。

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 列車に乗ってSLを撮影するため波久礼駅へ向かいます。途中ひろせ野鳥の森駅近くの桜並木が美しかったです。じゃあ何でここでSLを撮らなかったのだろう?すべては予習不足です。予習不足はこのあと悲劇を招きます。

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 波久礼駅で降ります。ハイキングに向かうシニアグループ多数。車内はハイキングなどに出かける人で賑わっていました。

 で、SLを撮影に向かいましたが、前記事にも書きましたが予習不足で散々な結果に・・・。一駅歩いたら、寄居まで戻る運賃が220円もアップ!疲れてロクな写真が取れず、その上追加料金発生!もう踏んだり蹴ったり。

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 落ち込んだ気分を慰めてくれたのが沿線のサクラ。のびのびと大きく育ったサクラは満開で青空と相まって、見惚れてしまう美しさでした。

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 こんな懐かしホーロー看板にも遭遇。

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 帰りは樋口駅から乗って寄居へ戻ります。 プラットフォームにある可愛らしい駅舎です。Wdsc_3977_20220403141001

 寄居からは八高線で高崎へ向かいます。こちらも車窓から綺麗なサクラをみることができました。ローカル線とはいえ、車内は満席、立客が出る状態でした。

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 八高線に乗車するのは20年以上ぶり。あの頃も車両はキハ110系でした。ディーゼル音を聞きながら高崎まで約45分の旅でした。

 高崎で一旦下車して、駅の周りを散策。その変貌ぶりにちょっと驚きました。軽めの昼食を済ませて次なる目的地西松井田へ向かいます。

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 車内はDL横川ナイトパークを撮影すると思われる人々や横川レールパークへ向かう家族連れでにぎわっていました。車窓からはぞれぞれのお立ち台に撮り鉄の方がスタンバイしている姿を見かけましたが、管理人が撮影しようと考えていたポイントには撮り鉄らしき人は見かけませんでした。

 あまり早く着いても待ちくたびれるので一旦、横川まで向かいます。

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 横川駅。久々の訪問です。横川といえば峠の釜めし。お昼は釜めしにすればよかったかな?

 折り返しの列車で西松井田へ。ここでDL横川ナイトパークを撮影しました。このポイントでの撮影はEF551のさよなら運転以来、実に13年ぶりです。

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今から25年前、あさまや白山が行き交う特急街道であった信越線。複線設備がかつての栄華を物語っているようでした。

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Wパンタの211系も捕獲できました。DL横川ナイトパークも1時間ぐらい早く来てほしかったなぁ・・・。撮影後、再び横川駅へ。

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 短い折り返し時間のうちにEF641053を見物。夕日を浴びる姿が美しかった。ここから約3時間かけて自宅に戻りました。疲れていたので高崎からはグリーン車を利用。快適で800円追加した甲斐がありました。ただタイミングが合わず車内販売を利用できなかったのが残念でした。あとグリーン車だけでも無料WIFIを使えるといいですね。これは贅沢言い過ぎかな?

 今回はIC乗車券で普通乗車券を購入した場合5548円かかるところを2410円で済みました。3138円のお得。18きっぷの威力を改めて実感しました。

 

 

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2022年3月28日 (月)

青春18きっぷ1回目 3/26 水郡線・E531系K451編成・安中貨物 撮り鉄

 コロナウイルスが蔓延してからは遠出を控えていましたが、まん防も解け、ワクチン3回目接種を終えて2週間が経過、もうよかろうと自己判断。久々に青春18きっぷを購入して、乗り鉄&撮り鉄を楽しむことにしました。

 1回目は3/26に水郡線でDL+12系の臨時列車が走るので、これを撮影すべく水郡線へ出かける目的で使用しました。お隣の県でそれほど遠くはないので、出不精になった自分にはちょうどよいリハビリです。

 常磐線で水戸へ。普通列車とはいえ中々速く、車窓を眺めているうちに水戸に着いてしまったという感じでした。偕楽園の梅がまだ咲いていたのにはちょっとビックリ。

  水戸からは水郡線常陸太田行きに乗り換え。水郡線に乗るのは約20年以上ぶり。前に乗った時はまだ日立電鉄が営業していたからなぁ・・・。車両もキハ110からキハ130に置き換えられていました。

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 久々にディーゼルエンジンの力強いサウンドを堪能しながら上菅谷まで乗車しました。

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 上菅谷からは歩いて撮影ポイントへ向かいます。下車の際、分岐駅にしては小さな駅だなぁと思っていましたが、車窓からちょっと気になった駅近の撮影ポイントを確認した後、何も疑うことなくナビを頼りに目的地へ歩き出した管理人。しばらくして目的地がやけに遠いことに疑問を感じ、地図を拡大して確認すると「下菅谷駅」のあたりに現在地を示すマークが!!!

 あちゃ~、やらかした!!!何を勘違いをしたのか、2つ手前の下菅谷駅で下車していました。後続の列車は約35分後。これなら待っている間に歩いて行ったほうが上菅谷駅に早く着きそうなので歩くことに。なんか太川陽介のバス旅の様相を呈してきました。

 歩くこと約45分。目的の撮影地に到着。かなり速いペースで歩いてきたのでヘトヘト、汗びっしょり。よさげな場所は人で埋まっていたので、撮れそうな場所に陣取りして待つことに。ここで今回のお目当てである水郡線全線復旧記念感謝1号 やカラフルなキハ130を撮影しました。

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 無事にお目当ての列車を捕獲した後は上菅谷駅へ。駅は分岐駅らしく立派な駅舎と駅前広場、そして駅員さんがいました。ここから常陸大子へ行こうかと考えましたが、赤電塗装をまとったk451が土浦から水戸へ向かっている情報をキャッチ。夕方には雨が降る予報でしたので、水戸へ戻ることにしました。

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 水戸駅には水郡線全線復旧をお祝いする手作りの模型が飾られていました。

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 さらに鹿島臨海鉄道の6000形をお見送り。車齢36年、まだまだ現役なのはうれしい限りですが、塗装の痛みが激しいのが気になりました。

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 そしてE653系をモチーフにした売店もまだありました。

 k451は内原駅で捕獲できそうなので、土浦行きに乗って2つ先の内原へ向かいます。空はだんだんと暗くなり、赤塚駅を出ると雨が降り出しました。予報では夕方からといっていましたのになぁ・・・。予定通り内原駅で下車。橋上駅舎を建築中でしたが、撮影ポイントは工事エリアから外れていたので問題なく撮影。ただ雨が止みません。結局雨の中の撮影となりました。

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 とりあえず撮影したという感じなので、機会を作って再度挑戦です。内原のお立ち台で安中貨物を撮影しようと思いましたが、雨が止まないので家へ戻ることにし、土浦行きの普通列車に乗車しました。途中の石岡駅は大降りの雨。無理してお立合いへ向かわなくてヨカッタです。ここではナイス判断をしたなぁと思います。土浦に着くと品川行きの列車に大急ぎで乗り換え。お昼ご飯を食べていなかったので、途中我孫子駅で下車し、久々に唐揚げソバを食べることにしました。

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 唐揚げのデカさは半端ないです。2個入りもありますが1個で十分なボリュームです。個人的には我孫子駅の唐揚げソバが駅そばNo1!だと思います。

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 おなかが空いていたのでペロリと完食。食べ応えあり、美味しかった。14:00過ぎとはいえ、お客さんがひっきりなしにやって来ました。いつまでも唐揚げソバを食べられることを願っています。

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 おなかが満たされたところで、締めに安中貨物を北小金駅で撮影することにしました。メトロ16000系に乗って移動!乗車した車両にはローレル賞のプレートが誇らしげに掲示されていました。

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 北小金で安中貨物を撮影。こちらも久々の撮影です。上りが武蔵野線経由に変わってからは殆ど撮影していなかったと記憶しています。雨は降っていませんでしたが、雲が厚く今にも雨ぐ降りだしそうな空でした。

 久々のお出かけはこれにて終了。色々ありましたが久々の遠出は楽しいものでした。ただ重い荷物を背負っての歩きが祟ったのか?翌日は出かける気になれなかったです。コロナ下のリモートワークの影響か?体力が落ちたなぁと実感しました。

 青春18きっぷはまだ4回分残っているので次回の予定を立てなければ・・・。

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2021年9月25日 (土)

西武 特急ちちぶ ラビューに乗ってきた!

 先日、仕事で秩父方面へ行く用事がありました。現地集合、保護者ナシというわけで、どうやって行こうかなぁ~とアレコレ考えた結果、西武線で行くことに。ならば、話題のラビューに乗っていこう!ということになりました。

 池袋駅で切符を購入。乗ったのは7:30発のちちぶ5号。平日の早い時間なのでガラガラだろうと予想していたら、仕事や山登りへ出かけるい人で結構混んでしました。

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 完成予想図を見たとき、本当にこんな車両できるの?と思うぐらい衝撃的なデザインでしたが、実物を見ると「すげぇ~、かっこいい~」とガキ並みの感想。未来感・高級感両方を兼ね備えたデザインというところでしょうか?

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 ラビューと名乗るだけあって、窓が無茶苦茶デカい!そして黄色の座席。ホントに電車かね?というぐらい、これまでの鉄道車両とは一線を画す車両です。ワクワク感が盛り上がります。

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 ロゴもオシャレです。美容室みたい。

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 車内です。今回は1号車に乗車。窓が大きいせいか、入った瞬間、開放的な、広々とした気分になりました。

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 黄色いモケットをまとった椅子です。テーブルも黄色。床は絨毯敷き。車内というより、モダンな建築のロビーにいるような感じです。

 7:30 定刻に出発!車内は半分ぐらいの乗車。朝のラッシュ時間帯なので、加速と減速を繰り返しながら進んでいきます。進行方向左側の大きな窓から見えるのは、家やビルばかり。進行方向右側の席ならば、複々線区間を堪能できたなぁ。ちょっと後悔して言ううちに入間市に到着。ここでほとんどの人が降りてしまいました。

 飯能で進行方向が逆になるので、椅子の向きも変換。秩父線に入ると緑が多く見えるようになりました。

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 飯能からは前面展望が中継されました。短いトンネルでは、先頭車は真っ暗でも最後尾車両はまだ外を走っているので、その差が面白かったです。

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 ここで、大きな窓が本領発揮!大きな窓には山や里、渓流など自然豊かな風景が次々と流れていきます。秩父線の風景はとても美しかった!ラビューで良かった!

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 秩父線は単線なので上り列車と列車交換がよくあります。写真は吾野ですれ違った4000形です。

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 緑の多い景色はいいなぁ~と車窓を堪能しているうちに、西武秩父に到着。あっという間の1時間29分でした。

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 素晴らしい車両だけあって、2020年のブルーリボン賞を受賞しています!プレートが誇らしげです。

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 西武秩父にて。昔々のその昔、ここから軽井沢方面へ延伸する計画があったとか?実現していたら、面白かっただろうな。

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 西武秩父駅には温泉など観光施設が併設されています。今回は仕事での訪問でしたが、機会があれば観光で訪ねてみたいと思いました。

 池袋-西武秩父 特急料金込みで1500円。これは超お得です。星3つです!

 

 

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2021年4月21日 (水)

E235-1000

先日千葉へ出かけた帰り、E235-1000に乗車しました。

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着々と増備が進むE235-1000 見かける機会も多くなった気がします。ちなみにブログのアクセス数が先月末で2,350,000を超えました。

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2020年8月28日 (金)

成田湯川駅を160km/h近いスピードで駆け抜けるスカイライナー

今回もまた前記事からの続きです。おでかけきぷの旅も終盤。成田空港をブラついた後は成田湯川駅へ向かいました。

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空港第2ビル駅でみかけた日めくりカレンダーです。コレ、ぜひ市販してほしいです。

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やってきたアクセス特急は3100形でした。椅子が格納されたシーンを初めて見ました。

空港はガラガラでしたが、空港第2ビル駅はそれなにりに人がいました。

アクセス特急はなかなかのスピードでカッ飛ばします。

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成田湯川駅に到着。新幹線の駅みたいです。乗ってきた列車は京急久里浜行きでした。随分遠くまで行くんだなぁ・・・。

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成田スカイアクセス線開業10周年の広告が貼ってありました。

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ここでのお目当てでる猛スピードで通過するスカイライナーを撮影。メッチャ速かったです。

アクセス特急は40分間隔の運転。暇になってきたので駅周辺を探索しましたが、特に何もなくすぐに駅に戻りました。まあ、夕方でもこの日は暑かったし・・・。以前とくらべて変わったなぁと感じたのは駅の北側にできた北千葉道路です。

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成田湯川駅の真下を成田線が通りますが、成田線には駅がありません。代わりに成田駅までバスが走っています。

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アクセス特急に乗って京成高砂へ。夕日に映える印旛沼の水面が美しかったです。

こうしておでかけきっぷの旅はおわりましたが、通常3790円かかるところ、おでかけきっぷのおかげで1000円で済みました。

明日はいよいよ3600形が成田スカイアクセス線に入線します。普段はひっそりとしている成田湯川駅は、大賑わいになるのでしょうか?

それにしても安倍首相の突然の辞意表明には驚きました。

 

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2020年8月23日 (日)

秘境駅というより廃墟駅? 東成田駅

 今回も前記事からの続きです。おでかけきっぷの旅はまだまだ続きます。秘境駅大佐倉駅の次はこちらも秘境駅と言ってもいいでしょう、東成田駅へ向かいました。東成田駅は初訪問です。

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 ひとまず京成成田駅で下車。ここで芝山千代田行きに乗り換えます。成田山の最寄り駅なので、寺社仏閣風の駅舎、成田山の提灯が特徴です。

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 京成成田からは3500形に乗車。昭和49年生。管理人とほぼ同世代です。同世代と知ってエールを送りたくなります。がんばれ!3500形電車。

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 成田空港線への分岐点です。京成にとっては悲願のターミナルビル乗り入れでしょうが、結果、二重投資ですよね。はじめから京成線を空港ターミナルへ直接乗り入れさせておけば良いものを・・・。これ以上はやめておきましょう。

 トンネルに吸い込まれ、ゴォーッツという轟音が車内に響き渡ります。なんかトンデモナイところへ連れていかれそうな不気味な雰囲気。お客は管理人以外数人いるだけ。

 東成田駅に到着。

 薄暗いホームにはほとんど人がいません。ダダでさ不気味な雰囲気ですが、もう一方のホームに目をやれば、そこは29年前に時間が止まったまま。なんなんだ!ここは!

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 奥のホームが29年以上、時が止まったままの空間。「成田空港」の駅名標もそのままです。

 成田空港駅として開業したのは1978年。京成線がターミナルビルに直接乗り入れるようになったのは1991年。空港の玄関として機能したのはわずか13年・・・。往時はスーツケースを持った人々で賑わっていたのでしょうね。秘境というより廃墟という言葉が似合いそうな、なんともいえぬ複雑な気持ちになりました。

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 改札口と空港第2ビルへつながる通路です。昔はもっと立派な改札口だったんだろうな。

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 東成田駅のスタンプです。

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 今となっては無駄に広いコンコースには歴代のスカイライナーのポスターが貼ってありました。

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 暇なので外に出てみました。誰もいません。人がいないと余計に不気味に感じますね。

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 駅前には管制塔が見えました。東成田駅は空港関係者に利用されているようです。

 さて、地下に潜り、空港第2ビルへとつながる連絡通路を進みます。

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 防犯カメラが等間隔に設定されているほかは、何もない。誰もいない。ここも不気味な雰囲気。SF映画じゃないけれど、知られてはマズい場所へ向かって潜入しているような気持になります。途中から芝山町の広告ポスターがこれでもか!とばかり張ってります。

 歩くこと7分。空港第2ビルに到着。

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 こちらは別世界の様でした。こうして比較すると東成田駅は棄てられた感満載ですね。

 せっかくなので、ターミナルビルへ散歩してきましたが・・・

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 ほとんど人がいません。日本が世界から取り残されているような、いや、捨てられてしまったのかなぁと、不安な気分になりました。

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 飛行機も暇そうです。飛び立つ飛行機を見かけることはありませんでした。

 日本や世界は、この先どうなるのだろう?と不安を感じながら、成田空港をあとにしました。

 成田空港からはスカイアクセス線で成田湯川駅を目指しました。

 

 

 

 

 

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2020年8月21日 (金)

京成線の秘境駅へ 大佐倉駅

 今回も前記事からの続きです。ちはら台からは京成津田沼まで戻って京成本線に乗り換え。どこで途中下車しようかなぁ?と思いついたのが大佐倉駅。京成線の秘境駅にに惹かれ、行ってみることにしました。

 快速特急に乗ってまずは京成佐倉を目指します。宅地の中を進む風景が京成臼井を過ぎると一転、緑が広がる風景に。印旛沼や遠くに千葉ニュータウンにある高層マンションが見えます。広々とした景観は見ていて気持ちがいいものです。

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 車窓の反対側はヤギが住み着いて有名になった崖でした。乗車した日はすでにヤギは捕獲されていたので、ヤギには出会えませんでした。京成佐倉駅で快速に乗り換えます。

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 先日廃車が発生したとみられる3400形に遭遇。京成佐倉駅周辺の景観から一駅先に秘境駅があるとは思えないです。

 で、快速列車に乗ること数分、大佐倉駅に到着。

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 ほんと、なんもない・・・。ゲロみたいな景観で過ごしている身には、青空と緑豊かな景観が新鮮に見えます。上りホームのベンチは木製で、ひじ掛けが無い、昔ながらのスタイル。

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 佐倉方面は秘境度がより増します!木陰が涼しい!この景観、地方幹線の無人駅を彷彿させます。

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 駅舎です。ホーム上屋に箱を付けたような、まあなんとも合理的というか、機能的というか、少なくとも意匠性は全く無視された駅舎です。上りホームへは東京近郊では数少なくなってきた構内踏切を通っていきます。跨線橋をまたいで行くより楽ちんです。

 周囲には民家が数軒があるだけ。人通りは全くありません。ここは時が静かに流れていました。

 お気に入りの本を持参し、上りホームのベンチでのんびり過ごすのもよいかもしれません。

 暑いので、街並み探検はパス。ホームへ戻ると試運転列車がやってきました。

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 スタンプがありましたので、手帳に押しました。京成電鉄では29駅にスタンプを設置しているようです。おでかけきっぷでスタンプ集めも面白そうですね。近くに城跡があるようで、暑さが落ち着いたら再訪してみようかとおもいました。

 列車は20分おきにやってくるので、秘境駅とはいえ訪ね易いのが大佐倉駅のポイントでしょうか?

 ひとしきり大佐倉駅を堪能し、次の列車で京成成田方面へ向かいました。

追記

 8/21 暑いというより、焼ける!というような日でした。36℃。異常な暑さだ・・・。 

 

 

 

 

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2020年8月16日 (日)

大森台駅で3600形リバイバルカラーを撮影 

 前記事からの続きです。とりあえず3600形に乗って千葉線を進みます。千葉中央を過ぎると千原線に入りますが、ニュータウン路線とあって全線高架か掘割構造。ゴチャゴチャした街中を走る千葉線とは雰囲気がことなります。

 せっかくの乗り放題きっぷなので、大森台駅で降りて、ちはら台駅で折り返してくる3600形を撮影することにしましたが、これは大失敗でした・・・。

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 なんとも言えない絵に・・・。ここは曇りの日向きですね。列車はゆっくり進入してくるので落ち着いて撮影できます。

 この3600形リバイバルカラー、8/15深夜に成田スカイアクセス線で試運転を行った模様。2匹目のドジョウを狙った3500形につづく成田スカイアクセス線ツアーを企んでいるのでしょうか?

 せっかくなので大森台駅で降りてみましたが、周りは住宅街で駅前にはバス停があるだけ。コンビニすらないところでした。

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 駅はシンプルな作りで、無駄にデカいという感じ。人が殆どいないので余計にそう感じさせます。ちょっと付近を歩きましたが、すぐ近くを国道16号線が通っていました。16号線は何度も通ったことのある道でしたが、駅がこんなに近いところにあるに全く気が付かなったです。

 このあとはちはら台まで乗車。緑が多い車窓になぜかほっとしました。

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 ン十年も前から小湊線の海士有木駅まで延伸する計画がありますが、実現の見込みは極めて低いでしょうね。駅前にはファミマがあるだけ。コンビニがあるだけまだマシか?駅から離れたところにショッピングモールのようなものがあるようです。ぱっと見た感じ、道が広く緑も多く車があれば住むにはいい環境のように見えました。今後、リモートワークが主流になれば注目されるかもしれません。

 せっかくなので街探検でも行きたいところですが、炎天下の中を散歩する気力はなかったので、折り返して千葉中央方面に戻ります。

 

 

 

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